JAPANミリテールフォーラム

ミリタリーモデリングディスカッションフォーラム (AFV, AIR, 艦船, フィギュア, ファンタジー, スケールモデル, ジオラマ&ヴィネット)

ログインしていません。

  • トピック: 活発 | 未返信
  • #21 2017-12-07 10:19:43

    urasof
    Member
    登録日: 2011-11-27
    投稿: 56
    マイトピック
    投稿を見る

    Re: ケッテンクラート 1/35 TAMIYA

    いやぁ、毎回hiramuraさんの投稿を拝見していて感じるのは、
    「メーカー泣かせのモデリングやなぁ」ということです。

    いや、もちろん、作ってもらうこと自体は、
    そのキットのメーカーにとってうれしいことでしょうが、
    ここまで、切った貼ったを積み上げて、「存分に」楽しまれてしまうと、
    いわゆる購入ペースはゆっくりになるし、
    ホントに骨の髄まで、味わっている風なので、
    メーカーにとっては、複雑な思いでしょうねぇwww。

    頭の中では、かつての上田暁さんや川口敬太郎さんたちとダブって見えてますよ。

    オフライン

    1人が「いいね!」と言っています。:Guest

    #22 2017-12-07 12:49:11

    かば◎
    Member
    From: 神奈川県
    登録日: 2015-04-27
    投稿: 78
    ウェブサイト
    マイトピック
    投稿を見る

    Re: ケッテンクラート 1/35 TAMIYA

    この側面前方のNSUのロゴ、hiranumaさんの工作でようやく「ああ、こんなのがあるのか」と気付いたような次第ですが、このロゴは付いていない車輌も多いですよね?(あるいは、どうもエンボスではなく描き入れているタイプもあるような)。
    これは生産時期なり何なりに関係しているのでしょうか。


    「阿呆の血のしからしむるところだ」(下鴨総一郎)

    オフライン

    1人が「いいね!」と言っています。:Guest

    #23 2017-12-07 15:04:55

    hiranuma
    Member
    From: 東京都
    登録日: 2015-08-25
    投稿: 248
    マイトピック
    投稿を見る

    Re: ケッテンクラート 1/35 TAMIYA

    urasof さん

    コメントいただきありがとうございます。
    そうなんです。
    できたら1ヶ月に1作品できたらいいと思うのですが、、とんでもなく迷走して。
    でも好きなのでヤメられない止まらない(お菓子の宣伝!?)のです。
    しかも作ったキットは予備や次回作用に複数持っているので何台も作る気でいるから
    部品を作ったら2台目用に同じものをプラ板で作ってとって置いたりします。
    だから2台目ならスピードが上がるはずと思い込んでいますが更に細部に目が行くことも、、。

    積んでおくのは極力抑えているのですが、良いキットが出たら欲しくなり増えます。
    部品を眺めて楽しむのもプラモデルの楽しみですから。
    今はWeb検索できるので良い時代になりましたが資料書籍はやはり欲しいものでこれも徐々に増えます。

    ツールも良いものを揃えたい、一生ものだからと高いルーターを買ったり
    ヤスリセット12本組を揃えたり
    メガネを新調して、足りずに3.5倍の工作用メガネを買い、次は8倍の実体顕微鏡か、、、。

    新しく買ったコンプレッサーもタミヤ製なのでプラモデルとその周辺のモノへの投資は続いています。
    何か言い訳めいてますね。



    かば◎ さん

    ケッテンクラートは前期型と後期型(リアシートの手摺にガードが有るのが後期型)の2種類と思っていましたが
    さらに細かくバージョンがありそうです。
    前照灯の有無(後期以降に廃止)もそうです。
    車内のスイッチ類やミッション上部の構造も違いがあり判然としません。

    NSUのロゴは概ね付いているようなのですが薄くて実写ではよく分からないものもあります。
    またバッジタイプのひと回り小さなものを前部コーナーから少し後退した位置につけているものもあります。
    無いものもあるような気がします。
    レストアされた現存の車体のものには痕跡が見えないものもあるので、付けられていないものか剥がれたものか分かりません。
    そもそも貼ってあるのか鋳造モールドなのかも疑問です。
    コーナー部分の強度確保のため鋳造部品で作られたものか。

    吹き出しと呼んだのですが、鉄腕アトムの頭の様でRのついた膨らみが気になり直線的なものと違うので
    再度作り直すか!?と思う自分(研究所の所長の声)が居て困ります。


    mini_kettenkrad-4.jpg

    mini_122-2293_img.jpg

    mini_Kettenkrad_Br_02-1.jpg

    編集者 hiranuma (2017-12-07 15:10:37)


    《AFV model 微細加工研究所 研究員》

    オフライン

    5 人が「いいね!」と言っています。:urasof, パッヘルベル, REV3, かば◎, Kazufumi

    #24 2017-12-08 16:40:01

    hiranuma
    Member
    From: 東京都
    登録日: 2015-08-25
    投稿: 248
    マイトピック
    投稿を見る

    Re: ケッテンクラート 1/35 TAMIYA

    urasof さん

    コメントいただいた返信として不明瞭な記述だったですね。

    「頭の中では、かつての上田暁さんや川口敬太郎さんたちとダブって見えてますよ。」
    と言っていただいたのが褒め言葉かアホか!なのか分からないのはご指摘のお二人を知らないからです。
    おそらく「プラモデル工作でディテールに拘りの強い人ですね」くらいの意味なのでしょうか。

    ある方に勧められて、このジャパンミリテールフォーラムに参加登録して投稿させていただいていることは、とてもうれしいことです。
    孤独なモデラーが語り合い作品を表明する場に居れることに感謝です。
    ただ自分が思う様に模型を作っていることを表明していることで、見ていただく方が参考になることがあればうれしいだけです。

    あるメーカーの方から言われました。
    「ストレスがたまらないなら、 本当にお好きなんだなー」と。
    建設的なストレスはありますが、作ることのよろこびで脳内麻薬が出ています。


    《AFV model 微細加工研究所 研究員》

    オフライン

    4 人が「いいね!」と言っています。:Kazufumi, urasof, Guest, REV3

    #25 2017-12-09 09:54:20

    urasof
    Member
    登録日: 2011-11-27
    投稿: 56
    マイトピック
    投稿を見る

    Re: ケッテンクラート 1/35 TAMIYA

    hiramuraさん
    もちろん、褒め言葉ですよ。
    そうかぁ、お二人を知らない方もいるということへの配慮に欠けたコメントでしたね。
    恐らく、50オーバーのモデラーで氷河期も生き延びた(笑)メンバーにとっては、
    ある意味「ディティールアップの神」みたいなお二人でした、
    4号戦車のディティールアップが有名ですが、
    他にも、タミヤのメーベルワーゲンやイタラエレイの4号突撃砲なんかも
    誌面発表されていましたが、
    ヒンジというヒンジは全て可動にしてしまうくらいの方々でしたねぇ。

    「建設的なストレス」って、まさに言いえて妙ですね。
    一般的に模型をやってることも、やっていない他人様方にとっては、
    「ストレスたまりませんか?」なんですよね。

    昔から知っていたつもりの「ケッテンクラート」でしたが、
    hiramuraさんの記事で、初めて知ったことのオンパレードで、
    十分役に立ってますよ!

    オフライン

    1人が「いいね!」と言っています。:Guest

    #26 2017-12-09 18:45:37

    hiranuma
    Member
    From: 東京都
    登録日: 2015-08-25
    投稿: 248
    マイトピック
    投稿を見る

    Re: ケッテンクラート 1/35 TAMIYA

    urasof さん

    私がプラモデルをしていたのは中学生から高校生、一部大学時代もかな!?です。
    昭和20年代の末に生まれたので還暦を過ぎています。
    40年ぶりにプラモデル復活したのは、4年ほど前に石坂浩二さんがTVでろうがんず杯を始めると話をしていて、大賞が30万円と聞いてプラモデル復帰しました(動機がどうかというより石坂さんの言葉どうり家族の説得の名目になりました)。
    ※ でも賞金は欲しかったです!!(笑)
    少年時代に横浜の桜木町にある千代田ママストアーのプラモデルコンテストに3年ほど続けて出品して、
    銀賞:海軍少将(MM1/35改造)、銀賞:キングタイガー、銀賞:タイガー1を受賞してプラモデルの商品を一杯もらえてうれしかったものです。
    その頃見ていたのはホビージャパンとタミヤニュース、タイガー1等の写真集、イエナ書房の洋書でいくつか買っていました。
    作っていたのは、タミヤのMMがほとんどで、上記の他に M3LEE、ケッテンクラート、BMW R75、ウィリス・ジープ、ヤークトタイガー、ヤークトパンサー、2号戦車、3号戦車
    KV-1、シュビムワーゲンなど、 飛行機もレベルの1/72でハリケーンなどいくつか作っていました。
    タイガー1やキングタイガーの場合はツメリットコーティングの方法が無い時代でしたので接着剤を装甲板に塗りたくって半渇きの状態のときにマイナスドライバーで押し刻みをして表現しました。着弾した弾痕も蚊取線香や炙ったドライバーの先でそれらしくして満足していました。
    今ほどのことは無いにしてもウェザリング的な塗装も行いカッコ良かったです(自分で言うか!)。

    このときの思いでがあるので、M3LEEやBMW R75、ケッテンクラートなど作っているのは自分ではできなかったディテールアップのリメイクなのです。
    特にM3LEEなどは先人のやってこられたヒンジを再現してハッチの稼働を試みたので作り込みというか実物に近づけたい、リアルなものにしたい、裏側はどうなっているのか? などの想いをカタチにしたので満足感半分、課題半分(その後壊れたヒンジが多い)です。これは次回作で挽回したい課題です。

    長くなりましたが、復帰までブランクの間は情報が断絶していたため高名なお二人の名前を知らないままでした。

    編集者 hiranuma (2017-12-09 18:46:49)


    《AFV model 微細加工研究所 研究員》

    オフライン

    1人が「いいね!」と言っています。:Guest

    Board footer