JAPANミリテールフォーラム

ミリタリーモデリングディスカッションフォーラム (AFV, AIR, 艦船, フィギュア, ファンタジー, スケールモデル, ジオラマ&ヴィネット)

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  • #2 Re: 単品(AFV,エアクラフト,艦船,フィギュア,他) » 【素組み・ビンテージAIRFIX】54mmコレクターズシリーズ、1/32マルチポーズ » 2018-02-15 21:21:08

    urasof

    >REV3さん
    そぎゃんです。舶来プラモは、ポレエルにもありました。
    日教社にもありました。タニガワ模型にもありました。
    でも、当時、450円という最も安い(当時のウラソフ調べ)
    価格で販売していたのがムラタ模型さんだったんですよ。
    到着するまでドキドキしまくりでした。
    開封して、箱の中の臭いを嗅いだのは、お約束です。
    「おおおおお!これがイタリアの臭いか!」と。

    #3 Re: 単品(AFV,エアクラフト,艦船,フィギュア,他) » 【素組み・ビンテージAIRFIX】54mmコレクターズシリーズ、1/32マルチポーズ » 2018-02-15 16:09:12

    urasof

    パッヘルベルさん、いやいやいや!
    良いですねぇ。魔陰閑夫先生のレビューではないですか!
    白黒写真しかなかったけれど、目を皿のようにして見てましたねぇ。

    泣かせるのが、左下の広告です!
    私が生まれて初めて舶来模型メーカーイタラエレイのドイツパラシューターセットを通販購入した
    ムラタ模型さんではないですか!
    あの頃の、石油ストーブの臭いがしてきそうです(笑)。

    いいもの見させていただきました。

    #4 Re: 情報交換フォーラム » 【貴重な情報!】初体験教えて下さいwww。 » 2018-02-15 11:53:16

    urasof

    この号ですよ。
    1983年5月号。
    市川でお店マキシムをやられてた時、
    最初の店舗の方でしたが、
    店内のガラスケースに、高田さんが堂々とその作例を展示しておられました。

    ドライバーズユニットのところに開閉バイザーがある初期のタイプで、
    フェンダーの前端が、その後の生産タイプよりも長くて、前方下方向に湾曲してるタイプでした。
    (ポーランド軍配備車両に多く見られるタイプ)
    mini_sim-1.jpeg

    #5 Re: 情報交換フォーラム » 【貴重な情報!】初体験教えて下さいwww。 » 2018-02-14 21:29:44

    urasof

    いやぁ、皆さん、「人、それぞれに歴史有り」といった感じですねぇ。

    >Kazufumiさん

    ここにも見ぃつけましたぞ!隠れロシア自由軍所属員を!(笑)
    この記事に前後して、高田さんはJS2もやっておられましたよ。
    それから、そのJS2と同じ号で松本隆氏がJSU122後期型(ボールマウントのやつ)
    を作っておられましたよね。
    件の鷹谷氏は、同じAFV改造の楽しみのコーナーで
    KV85も手がけられていた記憶があります。

    当時は、「ソ連」のアウガニク社製の1/30のキットが唯一、KV85やJSU152などを
    リリースしているメーカーで、なかなか明快な資料が無かったのを記憶しています。
    私も、同じころ、JSシリーズやJSUシリーズのスクラッチに挑んで、
    七転八倒していました(笑)。

    >demobirdさん

    すごい!
    私、この作品、覚えていますよ!!
    なんで、1/35の作品で、F1があるんだ!って興奮してましたよ!
    今になって、その製作過程を知る事ができるとは!

    最早、今の人改の上位作品は、どこにタミヤの「モノ」を使っているのかを
    探すのが、通の楽しみ方(某入賞常連さんのお言葉)だそうですが、
    まさしく、それを先走ってやっておられたのですね!
    いやぁ、ホントに感動です!

    >かば◎さん

    かば◎さんらしい手堅い作品ですね。
    ミニスケールのキットを原型に作られるあたりは、私も共感します。
    スケールアップしたときの解像度の高まりをどの辺りで再現するのか、
    悩みどころでもあり、楽しみどころでもありますね。
    当時のスコードロンシグナルのパンツァーカラーシリーズや、
    ブリッツクリーク、SSアーマー、D-daytoベルリンとかは、
    憧れの的の洋書でしたよ。
    ドン・グリア氏でしたっけ?独特の作風のイラストも好きでしたし、
    いよいよ、ヴォルスタッド氏が頭角を現すのもこのころでしたよね。

    何よりも、30年近く前の作品が、こうして残っているのも素晴らしいと思います。

    いやぁ、皆さんの琴線に触れちゃいましたねぇ。
    さぁ、他のメンバーの皆さんも見てるばかりじゃなくて、どんどん白状してくださいwww。
    きっと、楽になりますよ。

    #6 Re: 単品(AFV,エアクラフト,艦船,フィギュア,他) » LEOPALD A2 エレール/イタレリ/タミヤ 1/35 » 2018-02-14 15:32:08

    urasof

    お疲れ様です。
    いやぁ、熟成されたボルドーワインを蔵から引っ張り出して
    今どきの「アテ」を肴に、味わっていらっしゃる感満載ですね。

    私の記憶ですと、イタさんのレオパルドは、
    「イタレリ」に変わる直前の末期の「イタラエレイ」だったと思います。
    「イタレリ」に変わってからの第一弾がプーマだったような、
    しかも、随分あっさりした部品構成に変わっちゃって、
    それまで、「精密・繊細」が売りのブランドだったのに、どうしちゃったんだろ?って
    感じだったのを思い出しました。
    ギリギリ「イタラエレイ」だっただけに、
    そこまでのリサーチができていたのかも知れませんね。

    10月、九州AFVの会で拝見できることを楽しみにしています。
    あ、そういえば、日程がいつもよりも2週間くらい早い、
    10月14日(日)が開催日なのでご注意を!

    #7 Re: 情報交換フォーラム » 【貴重な情報!】初体験教えて下さいwww。 » 2018-02-14 07:26:47

    urasof

    REV3さん、コメントありがとうございます。
    雪の方はいかがですか?
    世の中には、滅多に積もらないと思われてる九州ですが、
    場所によっては大変ですよね。
    くれぐれも足元、お体、ご自愛ください。

    さてさて、お話いただいてたのは、これですね?

    mini_img_1.jpg
    (拝借画像です)
    私の場合、AFVのみの偏食モデラーなんですが、ある意味、
    皆さんのこれまでのモデラーとしての嗜好の「経歴」を垣間見ることもできますね。

    松本氏の作品は、ミリタリーファンのツボを押さえたものが多かったですよね。
    最近になって、ICMが「ラインの虎」のティーガーⅡをリリースしているのは
    そういう世代を狙っているんでしょうねぇ。

    REV3さんの直近のレオレポはそういう背景があったんですね。
    もう一度、そのことをかみ締めながら読み直してみます(笑)。

    「江幡さんの図面」とか、最近のヤングモデラーには難解なテクニカルタームが
    個人的にはお気に入りです。
    ありがとうございました。

    #8 Re: 情報交換フォーラム » 【貴重な情報!】初体験教えて下さいwww。 » 2018-02-13 22:35:39

    urasof

    反応が薄いので(というか、平穏なので)、更に爆弾投下します。

    水島氏の記事を元に、作品を具現化する事が出来て、
    スクラッチビルドって、なんて素晴らしいんだ!という実感を抱いていた矢先、
    ウラソフ丸坊主頭の少年は、
    更に、チョー刺激的な記事に出くわします。

    記事のライターは上田暁氏。
    製作担当は川口敬太郎氏。
    そう、あのFRP履帯の4号E型製作レポートです。

    mini_MA197906.png

    これにはもう、完全KOでした。

    え?油粘土?メス型?
    FRP?何この強烈なニオイ?
    これを200個自作?
    はぁ?

    てな具合です。
    でも、その作品の完成度、各所の可動化へのこだわりなど、
    学ぶべき事があふれんばかりの記事でした。
    その前後での上田氏の、メーベルワーゲン、イタレリ4突、
    また、HJになりますが、先祖帰りの4号戦車大手術記事などは、
    ドーパミン出まくりで読んだ記憶があります。

    いやぁ、楽しかったなぁ、あのころ。

    #9 情報交換フォーラム » 【貴重な情報!】初体験教えて下さいwww。 » 2018-02-13 16:48:21

    urasof
    返信: 17

    寒い日が続いています。
    皆さん、お元気でしょうか?
    今回は、mixiで某ハラチ先生と交わしていた会話が発端で、思い立ってのトピ立てです。
    タイトルだけ見て、「なんて不謹慎なヤツだ!」と思われた方いらしたら、ごめんなさい。
    東スポ並みのキャッチで、皆さんの視線を集めさせていただいた次第です(笑)。

    さてさて、今やここのフォーラムでは、
    皆さんそれぞれが、フツーにフル・スクラッチ・ビルド、あるいは、
    セミ・スクラッチ・ビルドの作品を手がけて、披露されていますが、
    いったい、初めて作られたスクラッチの作品は、
    いつごろ、何が切っ掛けで手がけられましたか?(今回は車両に限って、ということにしたいと思います。)

    私の場合、ホビー・ジャパン誌で連載されていた水島弘二氏の「AFV改造の楽しみ」のコーナーで、
    T34/85を木材(たぶんホウノキ)で砲塔を削りだし、製作していた記事が切っ掛けでした。
    私自身は加工のより簡単なバルサ材の積層で作ったのですが、表面がもろいのを強化するために、
    当時、高かった瞬間接着剤(3g400円くらいしていた)を削り終えた砲塔に
    指で塗りまくり、カピカピになりながら、目は揮発ガスでチカチカする中で、ようやく完成させました。
    これが、生まれて初めてのスクラッチ・ビルドでした。

    それまで、「スクラチッチ・ビルド」という言葉は誌面で見てはいたものの、
    なかなかしっくり来なくて、
    「オリジナルキットを一から作り出すこと」の意になることが納得いかず、
    「引っ掻いて立てる(まんま直訳)」ことが、何でそういう意味になるんだ?
    と当時3つ上の高一の先輩モデラーに噛みついていましたねぇ。(遠くを見る目)

    まぁ、出来栄えはそれなりで、ドイツ進撃セットのドイツ兵から改造した赤軍兵のタンクデサントを
    乗っけた思い出があります。
    81年か、82年のHJの巻末コーナー(紙面がオレンジ色のページだったと思う)に、
    当時所属していた「地球防衛軍」のまるぶん画廊(熊本市上通りにある書店2Fの画廊)での
    展示会写真の中に掲載されていましたので、お持ちの方はご笑覧下さい。

    その後は、このスクラッチの世界にはまり込み、
    更に刺激的な強打を頭に与えてくれた御仁が2人登場します。

    1人は、8ミリ延長ヤークトティーガーとケーリアンで、
    大変見事なアンブッシュ迷彩を披露された
    大越睦美さん(確かフルンツベルクの会所属?)、

    そして、あの!当時の環境の下(←この言葉の意味、分かりますよね?)、
    M4系を作り倒した鷹谷正美さん(今や別名でご活躍のあの方です。)でした。

    ちなみに、大越さんのその後、あるいは近況について、ご存じの方いらっしゃいますか?
    本当は、これが知りたくて、このトピ立てたんですが、ご本人にも迷惑だろうし、
    万が一判明しちゃったら、すぐ終わっちゃうトピになりかねないんで、
    話題のポイントを変更して搭載しました。

    さぁ、皆さん、大いに語って下さい!恥ずかしい過去を!!

    #10 Re: 単品(AFV,エアクラフト,艦船,フィギュア,他) » 【素組み・ビンテージAIRFIX】54mmコレクターズシリーズ、1/32マルチポーズ » 2018-01-30 22:48:12

    urasof

    今、Kazufumiさんの第8軍の投稿を拝見して、
    先のレスで私が書いていた「汗をぬぐう」兵士なんていなかった事が
    判明いたしました(笑)。人間の記憶もええ加減なもんです。
    よぉぉぉぉぉく思い返してみたら、あれは、平野さんがこれを小改造して
    作ったやつだったようです。
    それにしても、カタログ作例のようにきれいに組上げておられますね。
    博物館寄贈候補ですねwww。

    >>バッヘルベルさん
    そのボフォースクルセーダーは東郷隆さんの作例でしたよね?
    対空車両特集でしたね。

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